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宮沢りえ、舞台挨拶で意味深発言

海老蔵みたいなプレイボーイと交際しても泣かされるだけなので、やめとけばいいのに・・・。

『参照記事』

女優の宮沢りえ(34)が25日、東京国際映画祭に特別招待出品された主演映画「オリヲン座からの招待状」の記者会見と舞台あいさつに登場した。16日に一部で歌舞伎俳優・市川海老蔵(29)との“復活愛”を報じられてから、初めて公の場に姿をみせた宮沢は「おばあちゃんになっても愛し続けられるものがあればいいな」と、海老蔵を指すような意味深な発言した。
 海老蔵との復活愛が噂されるりえが“縁”ある会場で、意味深な発言をした。
 舞台あいさつを行った会場は、東京・渋谷Bunkamura3階にあるオーチャードホール。9月26日までりえと海老蔵が共演し、愛を再燃させたとされる舞台「ドラクル」の会場、シアター・コクーンは同じ建物の1階だ。りえは、濃紺のロングドレスに身を包み、わずか1カ月前の階下での思いを呼び起こしたかのような笑顔で登場した。
 作品は、昭和30年代の映画館を舞台に、りえが演じる主人公トヨと、加瀬亮が演じる青年と、苦難を共にしながら静かに思いを寄せ合う物語。そんな映画の役柄と自分を重ね合わせ、意味ありげに語った。
 「トヨからは、あるものを思い続ける人間としての持続力を教えてもらった。今、私の周りには(思い続けられると)大きな声で言えるものがあまりないけど、おばあちゃんになっても愛し続けれられる候補が増えたらいいなと思う」
 りえは1997年に舞台共演をきっかけに海老蔵との交際が発覚。しかしその後、宝石デザイナー幹田卓司氏と交際。結婚寸前とされていたが、破局が報じられ、変わって浮上したのが海老蔵との10年ぶりの“復縁”だった-。果たしてりえが語る“愛の持続力”が指すのは海老蔵との再会なのか。注目は高まるばかりだ。

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2007年10月26日 16:20に投稿されたエントリーのページです。

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